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病院概要

看護部

病棟紹介

2階北病棟 休棟



2階南病棟 脳神経内科・結核病棟

2階南病棟 脳神経内科は、主に筋委縮性側索硬化症・脊髄小脳変性症・パーキンソン病などの神経難病の患者さんが入院されています。入院が長期にわたる患者さんが多く、快適な療養生活を送っていただけるように日常生活援助の充実に努めています。また、意思疎通が困難な患者さんに対し、様々なコミュニケーションツールを用いて患者の思いに寄り添った看護を実践しています。

 結核患者さんは治療のため長期間の隔離入院をされるため、ストレスを少しでも軽減出来るような関わりを心掛けています。また、服薬期間が長いため、入院中は直接監視下短期化学療法(DOTS)による服薬支援を行い、退院後も治療が継続できるよう保健所との連携を図り、継続看護に努めています。



3階北病棟 呼吸器内科・外科・循環器内科

3階北病棟 肺がんや乳がんで治療を受ける患者さん、慢性閉塞性肺疾患(COPD)や間質性肺炎などの慢性呼吸器疾患を持つ患者さんが多く入院されています。また、循環器疾患や下肢静脈瘤等の血管疾患の患者さんも受け入れています。

がん患者さんには認定看護師や多職種と連携し患者さんが安心して治療や手術、緩和ケアが受けられるよう支援しています。また、慢性の結果をたどり継続看護が必要な患者さんには、退院後も患者さんやご家族が安心して在宅での生活が送れるよう退院前訪問を行い、入院中から退院後の生活を見据えた関わりをしています。



3階南病棟 重症心身障がい児(者)病棟

3階南病棟 学童期から60歳代まで幅広い年齢層の患者さんが入所されています。人工呼吸器を装着された医療度の高い患者さんが多く、生命維持を最優先にしながら、医師・看護師・療養介助専門員・理学療法士・作業療法士・児童相談員・保育士が連携をとりながら、患者さんのもてる力を発揮できるように治療・看護・療育を行っています。

 また、在宅支援として短期入所の患者さんの受け入れも積極的に行っています。



4階北病棟 重症心身障がい児(者)病棟

4階北病棟 小学生から70歳代までの重症心身障害児(者)が入所されています。

 準・超重症児(者)が7割を占める病棟であり、医療看護処置も多くありますが、その中でも患者に日々の看護を行っています。

 また、倫理観に基づいた看護が提供できているかを常に考え、医師・理学療法士・児童指導員・保育士・支援学校の先生と連携を図り、生活・医療環境を整えています。



4階南病棟 重症心身障がい児(者)病棟

4階南病棟 20歳代から70歳代と幅広い年齢層の患者さんが入所されています。自由に動くことができる患者さんや意思表示のできる患者さんもおられ、日々のカンファレンスや多職種との連携を図りながら、自立度に合わせた看護実践を行っています。

また、在宅支援として短期入所の患者さんの受け入れも積極的に行っています。



外来

外来 スタッフ間の連携を密にして、不安や苦痛をもって来院された患者さんに対し、安心して帰っていただけるよう取り組んでいます。
 呼吸器疾患や神経難病の患者さんには、症状に応じた生活指導や家族指導を実施しています。
 また、がん患者さんには、がん化学療法・がん性疼痛看護認定看護師によるカウンセリングや意思決定支援を行っています。
 禁煙外来や物忘れ外来など、社会的関心の高い診療も行っており、健康で長生きできるようサポートしています。




手術室

手術室 手術・内視鏡(気管支鏡)業務を担当しています。

 手術は、胸腔鏡下肺切除術・開胸手術・乳房切除術・下肢静脈瘤血管内高周波治療術等が行われています。

 内視鏡検査では、気管支鏡が主で、超音波気管支鏡(EBUS-GS・TBNA)も行っています。

 手術・検査において看護の専門性を追求し、看護実践の向上を図り、患者さんに安全・安楽な医療環境を提供できるよう日々努力しています。




地域医療連携室

地域医療連携室 看護師2名とMSW2名が勤務しています。私達は、入院患者さんの退院調整だけでなく、開業医の先生からのご紹介や、地域の方からの検診の予約受付けも行っています。患者さんが入院した早期から退院に向けて、どのような関わりが必要かを考え、医師、看護師、リハビリ、栄養士等多職種で情報共有のためのカンファレンスを行っています。



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